10年虫歯放置した状態で歯医者にいってみた結果

歯医者嫌いの私は虫歯の存在をわかっていながらも、歯医者に行くことを拒み続け、神戸でSEO会社経営者に言われ、痛みに耐えながら生きてきました。その結果、口の中は小さな虫歯だらけになり右の奥歯は虫歯が進行しきってしまい歯が砕けて無くなりました。それでも歯医者に行ったらどうなるかわからない恐怖と戦っていたのですが一大決心をし、WEBコンサルティングで口コミでなるべく歯を残す意思のある歯科医院を探し出し診察してもらいました。レントゲンを取り歯の現状を確認。大阪のSEO業者では、ビニールを被せた機具を口に入れて噛むんですが、これが固くて口が大きく開かない自分にとっては辛かったです。レントゲン自体は2秒ほどで終わりました。不思議なことに、無くなった下の奥歯の真上の歯が下に落ちてきている状態になっていたのです。これは大掛かりになりそうだと歯医者の先生も頭を悩ませていました。ご説明頂いたプランとして奥歯1本の治療でやることになったのは・下がった奥歯の上の歯を切断・無くなった歯に親知らずの骨を移植・根管治療・その上にセラミックの被せ物をする治療費計30万円とのことでした。自業自得ですが、たかが虫歯放置で1本の治療費が引っ越し代とほぼ変わらないなんて驚きです。保険適応の有難さが身にしみます。もう虫歯を作らない自分への戒めとして、治療は受けることにしました。治療他の歯科医院で保険適応治療で安くてもできるようですが、この先生はお高い分痛みがほとんどなく親知らずを抜歯した翌日に唐揚げが食べられるレベルでした。初診でいきなり大掛かりな治療にはまずならないので、自分が納得できるプランを提案してくれる歯医者を選ぶことが大切だと思いました。